ニモと一緒にみんな笑顔」

映画「ファインディング・ニモ」で一躍子どもたちの人気者になった熱帯魚のカクレクマノミ。東京・練馬区で理容師をする大越さんは、4歳の長女のために、そのカクレクマノミの飼育をお店の水槽で始めました。一般には難しいとされるクマノミの人工繁殖ですが、大越さんの熱心なケアで、この水槽から何百匹もの「ニモ」が次々に誕生しました。

大越さんは、誕生したカクレクマノミの子どもたちを本来の海に帰したいと思い立ち、沖縄・石垣島の海に放流しました。FNNでは、大越さん一家の放流旅行に同行し、クマノミの放流の様子を取材・放送しました。さらにFNNでは、その後も大越さんの水槽で繰り返されているカクレクマノミの産卵、ふ化の貴重な瞬間の撮影に成功しました。

FNNスピークでは、今後も大越さん一家とクマノミとのふれあいを取材し続ける予定です。ご期待ください。



2005年11月3日(祝)放送
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理容師の大越さんが、水槽の中でふ化させ、2004年12月に沖縄の海に放流したクマノミは、残念ながら自然の中で生き延びることができなかったのですが、2005年6月、2度目の放流に挑み、見事、定着に成功しました。
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2005年2月18日(金)放送
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人気熱帯魚・クマノミの繁殖に成功し、沖縄の海でクマノミの子どもたちの放流に挑んだ理容師の大越さんのお店で、クマノミのつがいの産卵、そしてふ化の瞬間の撮影に成功しました。
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2004年12月6日(月)放送
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東京・練馬区の男性が、一般的には難しいとされているカクレクマノミの人工ふ化に成功し、300匹のクマノミを沖縄・石垣島の海に放流することにしました。
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