<「こんな教育発見!」特別編その4>
子どもたちが本来持っている能力を引き出すユニークな教育に注目する「こんな教育発見!」特別編のその4。
松尾紀子アナウンサーが取材しました。

2004年12月24日(金) 「料理で知る国の文化」
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東京・中野区の中野第五中学校では、外国の文化の理解に取り組んでいます。
中野第五中学校では学習テーマを「共に生きる」としていて、それを理解するために、2年生では国の食文化を知るための授業が行われています。
アジアの料理を作って、その国を理解する体験授業を取材しました。
2004年12月23日(木) 「『絶対音感』を養うレッスン」
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音を厳密に聞き分ける「絶対音感」はある限られた時期にしか耳につけることができないといいます。 絶対音感を養うためのレッスンを行っている東京・中野区の音楽教室を取材しました。

<「こんな教育発見!」第5弾>
子どもたちが本来持っている能力を引き出すユニークな教育に注目する「こんな教育発見!」第5弾。学校外の優れた専門家の協力を得た取り組みを中心に取材しました。

2004年11月26日(金) 「国語力向上モデル校の取り組み」
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文化庁では、「考える力」や「感じる力」、「想像する力」や「表す力」の4つの力を「国語力」の大きな柱としています。 若者や子どもの「国語離れ」も心配される中、「国語力向上のモデル校」となっている学校では、どんな取り組みが行われているのか取材しました。
2004年11月25日(木) 「お米のテイスティングに挑戦」
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静岡・伊東市では、すべての公立小学校でいろいろな分野の専門家を招いて学ぶ「きてきて先生」という授業を行っていますが、その中で、お米のテイスティング、食べ比べに挑戦したある小学校の授業を取材しました。
2004年11月24日(水) 「無料で美術を教える出張型授業」
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多摩美術大学の卒業生の会が、「無料で美術を教える」という出張型の授業を紹介します。 東京・渋谷区の長谷戸小学校で「ある場所」を生まれ変わらせようという授業が行われました。生徒たちが、殺風景な図書室前のテラスへの花壇づくりに挑戦しました。
2004年11月23日(祝) 「積み木を使った『創造力をはぐくむ教育』」
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オリジナルの積み木を用いた「創造性をはぐくむ教育」を紹介します。 子どもの個性を生かしながら創造性を引き出すということですが、いったいどのような教育なのでしょうか。 この積み木の作者であり、こうした教育に取り組むおもちゃデザイナーを取材しました。
2004年11月22日(月) 「元商社マンが作ったトレーディングゲーム」
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元商社マンが作った「トレーディングゲーム」というビジネス体験ゲームを紹介します。 このゲームは、何カ国かに分かれて国際取引を行いますが、使うものは紙やはさみなど普通の文房具類です。北海道・岩見沢市にある美園小学校で行われた授業をのぞいてきました。

<「こんな教育発見!」第4弾>
「こんな教育発見!」第4弾。今回は、海外取材を交えて松尾紀子アナウンサーが取材しました。

2004年7月2日(金) 「アイルランドのユニークな体験学習制度」
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経済発展が目覚ましいアイルランドでは、高校1年生の1年間、勉強から離れてさまざまな体験学習ができる「トランジッションイヤー」という独自の制度を設けています。
2004年7月1日(木) 「『教育の鉄人』と呼ばれるカリスマ教師」
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東京・板橋区の小学校で教える「教育の鉄人」と呼ばれるカリスマ教師の授業を取材しました。授業の魅力は「スピード」と「表現力」の2本柱にありました。

番組で紹介した「10マス計算」は、家庭でも気軽に取り組むことができ、杉渕先生の本「家庭楽習でわが子は変わる(学習研究社刊)」にくわしく掲載されています。

2004年6月30日(水) 「地域が支える独自の授業」
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京都市には、自分の子どもを学ばせたいという入学希望者が年々増えている公立の小学校があります。親たちがこの学校に引き付けられるその秘密は「地域」というキーワードにありました。
2004年6月29日(火) 「有名シェフの『味覚の実習』」
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日本を代表する有名シェフの三國清三さん(49)。三國さんは、2000年から全国の小学生に、ファストフードでは得られない本物の味覚を覚えさせようと「味覚の実習」を小学校で行っています。
2004年6月28日(月) 「大阪の熱血教師」
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日本の教育界で注目を浴びている1人の教師。「生活指導の神様」ともいわれ、どんな人の心も強く育て、目標を達成させてしまう大阪の熱血教師を取材しました。

<「こんな教育発見!」特別編その3>
シリーズ「こんな教育発見!」の特別編その3。
小中学校で「ゆとり教育」のための総合学習が始まってからまもなく2年がたちますが、それが学力低下の原因との批判もあります。そんな中での都内公立中学校の総合学習を取材しました。

2004年3月19日(金) 「公立中学校の『総合学習』」
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小中学校で「ゆとり教育」のための総合学習が始まってからまもなく2年がたちますが、それが学力低下の原因との批判もあります。そんな中での都内公立中学校の総合学習を取材しました。

<「こんな教育発見!」特別編その2>
シリーズ「こんな教育発見!」の特別編その2。
実の母親でも、子どもの心というのは、なかなかわかりづらいものですが、ある方法で子どもの本音を引き出し、子育てに役立てようとしている教室があります。

2003年10月23日(木) 「子どもが選ぶ色で本音を」
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実の母親でも、子どもの心というのは、なかなかわかりづらいものですが、東京・渋谷区にある教室では、100種類以上の道具を使って、子どもたちに自由に作品を作ってもらい、その出来上がった作品から今の子どもたちの心理状態を読みとり、子どもの本音を引き出し、子育てに役立てようとしてます。

<「こんな教育発見!」第3弾>
「こんな教育発見!」第3弾は、「子供たちが本来持っている能力を引き出す」独自の教育をしている人たちを取り上げ紹介します。
今回は、主に公立小学校で行われている教室と実社会を結びつける教育を取材しました。
完全週休2日制や「総合的な学習の時間」がスタートした公立小学校では、社会人講師を招いたり、子供たちが社会に対して自分の考えを提言をしていくなど、想像以上の改革が行われています。

2003年10月17日(金) 「ポートフォリオ学習」
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自分で考え、行動し、壁を越えたり、夢を実現していく力を身につけること。そのために有効な方法が、「ポートフォリオを使った学習である」と提唱するのは、自ら「未来教育デザイナー」と称する千葉大学講師の鈴木敏恵先生。言葉は聞いたことはあるけれどという人も多いかもしれません。
「ポートフォリオ」を使った学習がどのようなものなのか、また、それを通じて子どもたちがどのように変化しているのかをご紹介します。
2003年10月16日(木) 「放課後学習チューター」
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文部科学省が2003年5月にはじめた「学力向上アクションプラン」。
その1つが教員志望の大学生が、公立小・中学校の生徒に対して、放課後、個別の補習授業をするというもの。
生徒たちの勉強のつまずきを解消したり、学習意欲を向上させることが目的のこのプランの実際をご紹介します。
2003年10月15日(水) 「スチューデント・シティー」
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子どもたちが、社会や経済の仕組みを体験的に理解してもらおうと、東京・品川区で始められた「スチューデント・シティ」。
品川区の南八潮小学校の空き教室に作られた本物同様の銀行、コンビニエンスストア、企業などの小さな街で「働くこと」で、子どもたちは、地域の一員としての自覚や社会での役割や責任を実感していきます。
アメリカの小学校で始まった学習プログラムですが、日本の子供たちも楽しみならがホンモノを体験しています。
2003年10月13日(月) 「森の学校」
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かつては生徒数2,000人を越えるマンモス校だった横浜市立矢向小学校。少子化と新設校ができた影響で、今では18の空き教室ができてしまいました。
そこで、教職員、生徒、父母、地域住民、そして役所が一体となって、「森の学校」をつくろうと立ち上がりました。といっても、緑豊かな環境をつくるというのではなく、森の持つ「潤い・豊かさ・共生・循環」という性質を学校とそこで暮す子どもたちの中につくり出そうというもの。その試みをご紹介します。

<「こんな教育発見!」特別編その1>
子どもたちに「生きる力を与える」ユニークな教育方法を紹介する「こんな教育発見!」。
今回は特別編その1として、以前から実践に弱いといわれている日本の英語教育の中で、まさに「体で覚える英語教育」に取り組んでいる千葉県のある公立小学校を紹介します。

2003年2月11日(祝) 「からだで覚えるENGLISH」
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以前から実践に弱いといわれている日本の英語教育の中で、まさに「体で覚える英語教育」に取り組んでいる千葉県のある公立小学校を紹介します。

<「こんな教育発見!」第2弾>
子どもたちに「生きる力を与える」ユニークな教育方法を紹介するシリーズ「こんな教育発見!」。第2弾は子どもたちと向き合う親や教師の側にも焦点を当て、より多面的に教育方法を取材しました。

2002年11月21日(木) 「大人気! 保育園のおじいちゃん」
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新潟・上越市の保育園には、定年退職後の男性が必ずいて、世代を超えた温かい交流が見られるということです。
みんなを幸せにするこのユニークな取り組みを取材しました。
2002年11月20日(水) 「ガミガミ・イライラ克服法」
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親子関係を温かく保ち、子どもを自立させるという親子のコミュニケーションの新しい工夫を取材しました。
2002年11月19日(火) 「美術を通じて“自分”発見」
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生徒自身の将来の夢や人生を徹底的に考えてみることから始める美術教師の授業を取材しました。
2002年11月18日(月) 「“生”の社会を教室に」
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教科書が教えない「生の社会」の断片を教室に持ち込み、生きていくための知恵を身につける授業、名付けて「よのなか」科。
さまざまな分野から招かれるゲスト講師も魅力となっているこの授業が行われている東京・品川区の中学校を取材しました。

<「こんな教育発見!」第1弾>
2002年4月から「ゆとりの教育」がスタートしましたが、FNNでは「子どもたちに生きる力を与える」ユニークな教育方法の数々を紹介します。

2002年4月25日(木) 「3色ボールペン読書法」
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どこにでもある3色ボールペンを使ったユニークな読書方法のスクール「斎藤メソッド」を取材しました。
2002年4月24日(水) 「出るくいは伸ばせ」
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「出るくいはたたくのではなく『伸ばせ』」という、デンマークの教育を取り入れた 新しい形の学校、ラーンネットグローバルスクールを取材しました。
2002年4月23日(火) 「園舎のない幼稚園とは」
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園舎の全くない幼稚園「あおぞら園」に密着しました。
青空の下、自然の中で繰り広げられる教育とはどんなものでしょうか。
2002年4月22日(月) 「体力」と「国語力」を鍛える
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今話題のベストセラー「声に出して読みたい日本語」の著者、斎藤 孝さんのスクールで行われている朗読をベースに身体と国語の力を鍛える「斎藤メソッド」を紹介します。

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