パキスタンの魚入りほうれん草カレー
バンコクのインターネットカフェで日本のラーメンが!!
モンゴルの定番料理
タイヌードル No.3
タイヌードル No.2
クルゥワイケアートート(揚げバナナ)
タイヌードル No.1
カオマンガイ

BTSプルンチット駅下 屋台

タイヌードル No.1
タイを代表するものの1つに屋台がある。昼夜問わず人出の多い通りには必ずあり、最も気軽にタイの食を味わうことができる。われわれのオフィスがあるスクンビット通りにも多くの屋台が立ち並んでいて、よく昼食を購入している。中でもヌードルを注文することが多い。1杯20バーツ(約60円)で安さも魅力の1つ。

注文の仕方はシンプルで、卵入りの中華麺(めん)(バミー)か米の麺(クイッティヤウ)のどちらかを選び、並んでいる数種類の具の中から気に入ったものを指定すればよい。あとは、スパイシーな調味料と砂糖をミックスして食べるのがタイのローカルスタイルだが、わたしには、この甘辛さがどうも合わない。そのため、何も入れないことにしている。割とさっぱりとしたチキンスープ味だがおいしく食べられる。

バンコクは、4月の後半で41度を記録。例年以上に暑い日が続いている。また激しい交通渋滞で、大通りは、エンジンの騒音や廃棄ガスが立ち込めているにもかかわらず、気にすることなく、その場で食事をしているタイ人はかなりたくましい。赴任して1年経過したが、オフィスへ持ち帰って食べているようなわたしには、まだとてもできそうにない習慣の1つである。

カオマンガイ
柔らかく煮込んだ鶏肉が、そのスープで炊いたご飯の上にのっている料理で、これもオフィス周辺の屋台でよく注文している。店で注文すると、鶏肉を適度な大きさに切ってくれて、付け合せにきゅうりがついてくる。 1皿35バーツ(約105円)。これにスパイシーなソースをかけて食べる。見た目は、非常にシンプルな料理だが、この鶏肉の柔らかい食感と、ソースとご飯のからみ具合が絶妙で、わたしは一度食べてからというもの、病みつきになってしまった。

タイのローカルスタッフによると、このカオマンガイは、タイ人の間でも人気で、お勧め料理を尋ねられると必ず答える料理の1つだという。ただし、オリジナルのタイ料理ではなく、中国・海南島の人々が、東南アジアに移住してきた時に伝わってきたようで、本来はシンガポールの方が有名らしい。しかし、味つけはタイ風にアレンジされているようで、シンガポールや東南アジア各地で見かけることがあれば、ぜひ味を比較してみたいと思う。
 
 
 

Copyright(C) Fuji News Network. All rights reserved.