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モンゴルの定番料理
タイヌードル No.3
タイヌードル No.2
クルゥワイケアートート(揚げバナナ)
タイヌードル No.1
カオマンガイ
タイヌードル No.2

きょうは、ヌードル好きな支局の重鎮・ソムサックさんのお勧めの店に案内してもらった。スクンビットソイ26にある「Rung Ruang」という店だ。いかにもタイのローカル食堂といった店構えで少々古汚いが、バンコクではかなり有名店のよう。わざわざベンツに乗りつけてまで食べに来る人がいるらしい。昼時は、いつも満席で、道路に長蛇の列ができることも珍しくなく、食べずにあきらめて帰ることもあると彼は言った。期待を膨らませ店に行ってみると確かにテーブルは満席。
幸運にも10分待つことで、席に着くことができた。

早速、ソムサックさんのお勧め通り、ポークヌードルを注文。麺(めん)はセンレック(太麺)、センヤイ(幅広麺)、クイッティヤウ(米の麺)の中からセンレックを選択した。

出来上がったヌードルがテーブルに置かれてみると、普段、支局周辺の屋台で食べているものとの違いが歴然としていた。具が豊富で、スープの色からしてもうまそうに見えた。
食べてみると、確かに“うまい”。

麺とスープのからみ具合といい、これは間違いなく日本人受けする味だ。スープにも臭みはない。具に入っている海老のつみれと豚肉の味も最高。これで1杯30バーツ(約90円)。替え玉が欲しく思える量だったが、タイ人にはこれが適量らしい。この店のポークヌードルは、本物だ。




 

クルゥワイケアートート(揚げバナナ)
ヌードルの味に大満足して店を出ると、今度は、デザートのおいしい屋台を案内してくれた。ソイ26からスクンビット通りへ戻る途中の揚げバナナ屋台だ。タイ語では、この揚げバナナのことを“クルゥワイケアートート”といい、クルゥワイがバナナを意味する。タイ語では非常に聞き取りにくく、何度か聞くことで、やっと正確な呼び方を理解することができた。

タイには、約20種類のバナナがある。焼いたり、揚げたりして食べることが多いようだ。ここでのバナナは、普段、日本で食べているものとは違い、手のひらサイズのものを使っている。それを一口サイズにスライスし、小麦粉とココナッツフレークをまぶし、油で揚げている。表面には、白ゴマがかかっている。これで1袋20バーツ(約60円)。袋の中には、15個ほど入っている。
食べてみると、バナナの甘みが強調されていて“うまい”。何個でも食べられそうだった。白ゴマの食感もいい。一口サイズで食べやすいところも気に入った。食後のデザートには最高の一品だ。


 

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