「激動の世界を見つめて30年! FNNバンコク支局」
いきなりどうでもいい話ですが、バンコクという街の呼び名は、海外向けのニックネーム。実は、バンコクの正式名称は、世界一長いことで知られ、あの“トリビアの泉”にも取り上げられたのです。
ということで、わがFNNバンコク支局を正式名称で呼ぶと...

《FNNクルンテープマハナコーンアモーンラッタナコーシン・マヒンタラアユタヤマハディロク・ポプノパラット・ラチャタニー・ブリロム・ウドンラチャニベット・マハサターン・アモーンピマーンアワターンサティット・サッカタティア・ウィサヌカンプラシット支局》

ということになります。
略すと、「クルンテープ支局」となります。
クルンテープには、タイ語で“天使の都”という意味があります。
じゃあ、われわれの仕事が“天使の様な仕事”かというと、その全く逆。
主な仕事は、ニュースの最前線取材。東南アジアの国々はもちろん、イラク、アフガニスタンまでと、紛争地帯・災害現場を飛び回りながら、日本へリポートを発信し続けているのです。
でも支局スタッフは皆、“天使のような”メンバーです。

 
青木 良樹(フジテレビ特派員)
1964年2月 生まれ みずがめ座 A型
1988年フジテレビ入社。いきなり昭和天皇崩御、幼女連続殺人、リクルート事件などに遭遇。以来、社会部畑を中心に、警察、遊軍、ニュース番組などを担当し、オウム、ゼネコン汚職、震災、カレー事件など取材。
すっかり目つきも悪くなったところで、2005年8月、常夏で人々の優しさに満ちあふれたタイに赴任。
温和な人間に生まれ変わろうと思ったが、パキスタン地震など、相も変わらず、事件・災害現場の取材が続き、今はアジアの事件記者として一花咲かせようと思っている。
自慢は、娘が生後6カ月で初めてしゃべった言葉が「パパ、パパ」だったこと。

趣味は娘の子守りと酒、ゴルフ。
斎藤 和也(テレビ西日本特派員)
1972年3月 生まれ おひつじ座 B型
1994年、テレビ西日本(福岡)入社。以来、報道一筋に福岡のローカルな事件・事故を担当。
ガルーダインドネシア航空機墜落事故、看護婦連続殺人事件などが印象に残る。少人数の「ローカル報道部」のため、弁当の手配から特別番組のプロデュースまで、基本的に何でもやった。
そろそろ後輩をアゴで使えるようになってきたころ、「海外で一からやりなおしてこい」という上司の一言で、2006年8月にバンコク支局へ。堪能な英語力を生かして、アジア各国を飛び回る日々...などという姿とは程遠いが、落ちこぼれないよう、日々奮闘中。
ゴロゴロしながら、アメリカのTVドラマ「24」、「スタートレック」を見るのが安らぎの時間。
実家に置いてきたパピヨン(犬・3歳)が何をしているか、というのが夫婦の中心議題。
雨宮 弘(フジテレビ特派員)
1969年12月 生まれ  いて座 A型
1993年フジテレビ入社。技術局マスターに配属後、回線管制部、報道技術部へ。以来、国内での中継、スタジオ、ヘリ取材をはじめ、ハワイえひめ丸事故、イラク戦争、自衛隊サマワ派遣での海外中継を担当。12年半の歳月をかけ、番組の送出から最前線の技術まで一通り経験し、2006年1月、外信部バンコク支局へ赴任。
ENGカメラとともに世界中を飛び回ることは長年の夢で、これまでに培った技術を生かして新たな挑戦がスタート。
愛読書は「深夜特急」。非日常的な場所が大好きで、趣味はシーカヤック。片手には常にコーヒーが欠かせない。しかし、アジアの各フィールドを目の当たりにしながらも時間がないのが悩みのタネ。
 
 
クン
常に穏やかで、かなりの日本通。ニュースプロデューサー (タイ人・女性)
イン
日本での留学経験あり。笑顔で勝負。ニュースプロデューサー (タイ人・女性)
トイ
しゃべりだすともう止まらない。マネージャー (タイ人・女性)
モイセス
毎日の筋トレで天下一品の肉体を持つ。 カメラマン (フィリピン人・男性)
津田
通称ビッグボーイ。カメラマン (日本人・男性)

ソムサック

毎日ラーメンが欠かせない支局の重鎮。エンジニア (タイ人・男性)
レック
渋滞のタイでも高速運転! ドライバー (タイ人・男性)
ソンブン
なぜか支局で一番偉く見える! ドライバー (タイ人・男性)
ソーポン
バンコク市内の渋滞回避はお手のもの! ドライバー (タイ人・男性)
 

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