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マグロが危ない

フィジーでクーデター

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過去記事アーカイブ
 
マグロが危ない
(FNN「スピーク」2006年12月12日放送 
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中西部太平洋まぐろ類委員会 サモアで開幕

11月にクロアチアで行われたまぐろ関連の国際会議で、将来的にクロマグロやミナミマグロの捕獲削減が決まったばかりですが、「庶民のまぐろ」といわれているキダマグロやメバチマグロを将来的に削減するかどうかが、12月11日から南太平洋のサモアで始まった会議で話し合われました。
オーストラリアなどは、2011年に10%から25%の捕獲削減を求めたものの、結局5日間の会議では捕獲削減の数字が決まるまでの議論には至りませんでした。

フィジーのマグロ加工工場

クアラルンプール支局では、キハダやメバチマグロの宝庫といわれている南太平洋のマグロについて現地取材をしました。
世界各国がマグロを食べるようになった今、われわれが安くておいしいまぐろを食べ続けることができるかどうかは、緊急の課題であることは間違いありません。





フィジーでクーデター
(FNN「スピーク」2006年12月7日放送 
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フィジーで起きたクーデターを取材した。
「南太平洋の楽園」と呼ばれるフィジーには、日本から年間2万人を超える観光客が訪れ、長期滞在者も370人ほどいます。
われわれがフィジーの観光の玄関・口ナンディ空港で取材した日本人観光客は、クーデターについて、あまり関心がないように見えた。



フィジー・スバ市内では人々が普段通りの生活をしているように見えた

フィジーでは、1970年の独立以来、この種のクーデターは4回目で、市民にとってはそれほど珍しいことではないようです。
クーデターを行った軍の司令官は6日、非常事態宣言を発令するなど、事態沈静化にはまだ時間がかかりそうです。


坂本 隆之