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| 中西部太平洋まぐろ類委員会 サモアで開幕 |
11月にクロアチアで行われたまぐろ関連の国際会議で、将来的にクロマグロやミナミマグロの捕獲削減が決まったばかりですが、「庶民のまぐろ」といわれているキダマグロやメバチマグロを将来的に削減するかどうかが、12月11日から南太平洋のサモアで始まった会議で話し合われました。
オーストラリアなどは、2011年に10%から25%の捕獲削減を求めたものの、結局5日間の会議では捕獲削減の数字が決まるまでの議論には至りませんでした。
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| フィジーのマグロ加工工場 |
クアラルンプール支局では、キハダやメバチマグロの宝庫といわれている南太平洋のマグロについて現地取材をしました。
世界各国がマグロを食べるようになった今、われわれが安くておいしいまぐろを食べ続けることができるかどうかは、緊急の課題であることは間違いありません。
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