■「正しい日本食」とは?
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(FNN「ニュースJAPAN」2007年1月22日放送
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「本物の日本の和食料理を海外に広めたい」と、農水省が「正しい和食」をルールで決める制度を検討しているが、この構想をめぐって、議論沸騰、騒動となっている。
特にニューヨークなどでは、日本食レストランが、この「ルール決め」に猛反発。
この動きに関連して、クアラルンプール支局では、アジアの日本食の現状を取材した。
アジア、特にクアラルンプールで日本食はブームといってよいが、地元の人が通う回転寿司やラーメン屋はちょっと趣が違うのだ。

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坂本 隆之
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| ■アジアの電話がつながらない |
2006年末に台湾沖で起こった地震の影響で、海底ケーブルが切断され、東南アジアから中国・日本方面への電話がつながりにくい状況となった。
われわれの支局の固定電話もまったく東京へはつながらない...。
携帯電話も数回に1回というありさま。
旅行業界など、年末の繁忙期になすすべがなかった。
航空会社のコンピュータに入れず、予約ができない状態が1日以上続いたという。
われわれの仕事も通信インフラが命。
どうやって電話や通信線を確保しようか、とそればかり考えていた。
幸い最悪の状態は1日で脱したが、東京からの音量が薄かったり、かかりにくい状態は、1カ月以上たった今も続いている。沈静化にはまだ時間がかかりそうです。 |
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坂本 隆之
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■米軍イラクへ増派
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(FNN「スピーク」2007年1月11日放送
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アメリカ軍のイラクへの増派が決まった。
現在イラクには、およそ14万人のアメリカ軍が駐留しているが、今回の政策転換でさらに2万人以上が増えることになる。
派遣場所については、首都バグダッドとスンニ派の武装勢力の拠点とされている中部アンバール県が中心だということだ。
わたしの取材したクエートは、イラクに占領された経験を持つだけに、国内の治安維持などの理由から、アメリカ軍の増派を歓迎する意見が大勢を占めている。
しかしながら、周辺各国でクウェートのように増派を歓迎しているのは少数派で、特にイランやシリアなどの反発は必至だ。
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坂本 隆之
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