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| 取材班の弁当にもなったベトナム名物生春巻き |
3月7日と8日の両日、ベトナムのハノイで開かれた6カ国協議の日朝作業部会は、拉致問題や国交正常化問題で具体的な進展は見られないまま終了しました。
北朝鮮側は、従来の主張を繰り返すのみで、時間にして2日間、わずか3時間のみで、議論はかみあうことはありませんでした。
今回の協議で、日本側は拉致被害者全員の帰国や実行犯の引渡しを求めましたが、北朝鮮は、拉致問題は解決済みとの従来の主張を繰り返したうえに、経済制裁の解除を要求するなど、話し合いはまったくの平行線でした。
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| ハノイ市内はバイクであふれていた |
日本外務省は、今回の結果を、「想定の範囲内であり、相手の主張を聞くだけ聞いて、あとは本国に持ち帰るという北朝鮮交渉術の一環」とみているようです。
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