河川氾濫情報(洪水予報)の種類について

洪水予報の標題(種類) 発表基準 市町村・住民に求められる行動
○○川氾濫発生情報
(洪水警報)
氾濫の発生(レベル5)
(氾濫水の予報
[市町村]新たに氾濫が及ぶ区域の住民の避難誘導
[住民]新たに氾濫が及ぶ区域では避難を検討・判断
○○川氾濫危険情報
(洪水警報)
氾濫危険水位(レベル4)に到達 [住民]避難を完了
○○川氾濫警戒情報
(洪水警報)
一定時間後に氾濫危険水位(レベル4)に到達が見込まれる場合、あるいは避難判断水位(レベル3)に到達し、さらに水位の上昇が見込まれる場合 [市町村]避難勧告等の発令を判断し、状況に応じて発令
[住民]避難を判断
○○川氾濫注意情報
(洪水注意報)
氾濫注意水位(レベル2)に到達し、さらに水位の上昇が見込まれる場合 [市町村]避難準備情報の発令を判断し、状況に応じて発令
[住民]氾濫に関する情報に注意

※氾濫水の予報

 平成17年7月の水防法および気象業務法の改正により、従来の洪水のおそれがあるときに発表する水位・流量の予報に加え、河川が氾濫した後においては浸水する区域及びその水深の予報を行うことになりました。
 平成25年3月現在では、利根川及び阿武隈川の一部の区間において、氾濫水の予報を実施しています。