米大統領選民主党候補者選び インディアナ州など2州で予備選 7日昼ごろ大勢判明へ
アメリカ大統領選の民主党候補者選びは、現地時間6日、中西部インディアナ州と南部ノースカロライナ州で予備選が行われている。
選挙戦では、獲得代議員数でリードしているバラク・オバマ候補(46)が、親密だった牧師による人種対立をあおる発言の影響で勢いをやや失う一方、ヒラリー・クリントン候補(60)は、ガソリン減税など、即効性を狙った政策で攻勢をかけている。
直前の世論調査では、ノースカロライナ州ではオバマ候補が優勢、インディアナ州ではヒラリー候補がリードを保っている。
日本時間の7日昼ごろには、大勢が判明する見通し。
(05/07 06:11)