南米ボリビア日本人交通事故死 遺族ら、遺体安置所のあるラパスを訪れ遺体と対面
南米ボリビアの交通事故で死亡した日本人5人の家族らが現地時間6日、遺体安置所のあるラパスを訪れ、遺体と無言の対面を行った。
家族らは6日、ラパスの国際空港に到着し、無言のまま日本大使館の用意した車に乗り込んだ。
その後、家族らは、5人の遺体が安置されているラパス市内の遺体安置所で遺体と対面した。
一方、唯一生存した対向車のドライバーについて、事故直後、酒のにおいをさせていたことがわかった。
現地警察によると、ドライバーの救出にあたった人が酒のにおいに気づいたが、アルコール検査が行われたのは、事故から1日以上たってからだったため、アルコール成分は検出されず、警察は「酒酔い運転の立証は難しいだろう」と述べている。
(05/07 06:11)