最終更新:2008/05/17 16:33

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6日のニューヨーク株式市場 アメリカ景気の先行き懸念が後退し反発

6日のニューヨーク株式市場は、アメリカの景気の先行き懸念が後退し、反発した。
6日は朝方、住宅関連企業の赤字決算や原油先物相場の急騰を嫌気し、売り注文が先行、ダウ平均は一時100ドル以上も下落した。
しかし、アメリカ政府系の住宅金融大手が、事業環境の先行きに楽観的な見方を示したことが伝わり、下落幅は縮小し、2日連続で最高値を更新した原油先物相場を眺めて、エネルギーや素材関連銘柄が買われたこともあって、株価は上昇に転じた。
結局、ダウ工業株30種平均は、前日の終値より51ドル29セント高い、1万3,020ドル83セントで取引を終えた。
また、ハイテク銘柄の多いナスダック総合指数は、前日の終値より19.19ポイント高い、2,483.31ポイントで取引を終えた。

(05/07 09:29)

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