千葉・市原市イリジウム192盗難事件 逮捕男「イリジウムを川に、ケースを海に捨てた」
千葉・市原市の検査会社で4月、放射性同位元素イリジウム192が盗まれ、会社役員の男が逮捕された事件で、男は「イリジウムを川に、ケースを海に捨てた」と供述していることがわかった。
逮捕された神奈川・横浜市の会社役員・磯 智則容疑者(40)は、4月5日、市原市の非破壊検査会社で保管庫に侵入し、イリジウム192、時価130万円相当を盗んだ疑いが持たれている。
磯容疑者は、「検査会社に不満があってやった」と容疑を認めているという。
また、磯容疑者は「横浜市内の川にイリジウムの入った容器を捨て、外側のケースを海に捨てた」などと供述している。
(05/08 14:09)