京都・舞鶴市雑木林遺体発見事件 女子高生は6日午後10時ごろから行方不明に
8日朝、京都・舞鶴市の雑木林で、15歳の女子高校生の遺体が見つかった。
遺体は、工場と住宅地からかなり離れたところにある川の土手で発見された。
遺体で発見されたのは、府立高校1年生の小杉美穂さん(15)。
8日午前8時45分ごろ、舞鶴市朝来中(あせくなか)の雑木林で、全身に土がかけられ、片方の耳と指だけが出ている状態の遺体が見つかった。
遺体は、頭や顔に複数の殴られたようなあとがあり、衣服は身に着けておらず、首には植物の枝のようなものが巻かれていた。
また、遺体が見つかった川岸などからは、美穂さんの上着や携帯電話などが見つかっている。
美穂さんは、母親と2人暮らしで、6日午後10時ごろから行方がわからなくなっていた。
また、2001年11月、現場から3kmほど離れた川で、女子高生が遺体で見つかった未解決事件があり、警察は、この事件との関連も含めて捜査を進める方針。
(05/08 18:54 関西テレビ)