京都・舞鶴市雑木林遺体発見事件 京都府警、殺人事件と断定し捜査本部を設置
8日午前、京都・舞鶴市の雑木林で顔などに殴られたようなあとがある女子高校生が土をかぶせられた状態で見つかった事件で、京都府警は殺人事件と断定し、捜査本部を設置した。
この事件は午前8時45分ごろ、舞鶴市朝来中(あせくなか)の川沿いの雑木林で、土や葉がかぶせられた高校1年生の小杉美穂さん(15)が遺体で見つかったもの。
警察で遺体を調べたところ、美穂さんは全裸で、頭や顔に殴られたようなあとがあったほか、首には植物の枝のようなものが巻きつけられ、近くではその前日に衣服やかばんなどが見つかっていた。
美穂さんは、6日夜に自宅でいったん就寝したあと、行方がわからなくなっているが、7日午前0時ごろに携帯電話で友人と話していて、その際、トラブルに巻き込まれている様子はなかったという。
母親は、警察を通じて「美穂は『ママ助けて』と叫んでいたに違いありません」と話している。
(05/08 21:04 関西テレビ)