総合格闘技「PRIDE」の外国人選手らがおよそ2,000万円の申告漏れを指摘される
総合格闘技「PRIDE」の外国人選手らが、ファイトマネーにかかる消費税を申告していなかったとして、およそ2,000万円の申告漏れを指摘されていたことがわかった。
申告漏れを指摘されていたのは、総合格闘技「PRIDE」のミルコ・クロコップ選手やヴァンダレイ・シウバ選手など5人。
PRIDEのファイトマネーは、源泉所得税を差し引いて選手に支払われるが、消費税は申告されていなかったことから、東京国税局はミルコ選手らに対し、2006年までの3年間で、消費税およそ2,000万円の申告漏れを指摘した。
ミルコ選手らは、すでに修正申告を済ませていて、当局の指摘に対し、「知らなかった」などと話しているという。
(05/08 22:54)