トヨタ自動車の2009年3月期の業績は9年ぶりに減収減益となる見通し
トヨタ自動車の2009年3月期の業績は、円高などの影響から営業利益が3割程度減少するなど、9年ぶりに減収減益となる見通し。
トヨタ自動車が発表した2009年3月期の業績予想では、為替が円高に推移していることやサブプライムローン問題でアメリカ経済が減速することなどを受け、9年ぶりに減収減益となる見通し。
本業のもうけを示す連結営業利益は、前期比29.5%減の1兆6,000億円、連結売上高は前期比4.9%減の25兆円にとどまるとしている。
(05/09 06:13)