韓国・大邱市でカゲロウが原因不明の大発生 夜間営業の飲食店では営業に支障
韓国・大邱(テグ)市で、カゲロウが大発生している。原因は不明で、特に夜間営業をしている飲食店では、このカゲロウ騒動に悪戦苦闘している。
飲食店の店長は「電気をつけておくと、カゲロウがもっと来るから(電気を)消している」と話した。
韓国中部の大邱市では、2週間ほど前から、体長2〜3cmほどのカゲロウが大発生している。
夜間に営業をしている飲食店などでは、看板の明かりを消すなどの対策を取っているが、明かりに群がってくるカゲロウのあまりの多さに、営業にも支障を来たしている状況となっている。
大邱市当局もカゲロウ退治に乗り出しているが、減る気配は一向に見られないという。
(05/09 12:48)