1都5県で空き巣を繰り返していたコロンビア人の男3人を逮捕 余罪はおよそ150件か
1都5県にわたり、空き巣を繰り返していた疑いで、コロンビア人の男3人が警視庁に逮捕された。3人は犯行の際、女性用のかつらで変装し、盗んだ品は、自宅近くの畑の中に隠していた。
逮捕された千葉・松戸市のコロンビア人、ファビアン・アンドレス容疑者(28)ら3人は、4月18日、茨城・水戸市で、住宅の窓をこじ開けて侵入し、ネックレスとデジタルカメラなどを盗んだ疑いが持たれている。
犯行の際、3人は女性用のかつらで変装し、盗んだ品は、ポリ袋に入れて近くの畑に掘った穴の中に隠し、母国に送る予定だったという。
3人は容疑を認めていて、余罪は、1都5県でおよそ150件、5,000万円にのぼるとみられている。
(05/09 17:11)