ミャンマー・サイクロン被害 ミャンマー側、国際社会からの支援受け入れを拒否
ミャンマーを襲った大型サイクロンによる死者・行方不明者は6万5,000人以上にのぼり、被災者は150万人にのぼるとみられている。国際社会からの人的な支援について、ミャンマー側は、日本時間午後6時現在、受け入れを拒否したままとなっている。
9日、日本側の援助要員の申し出について、ミャンマーの駐日大使は「本国に伝える」と述べていて、今後は、軍事政権の決断にかかっているといえる。
福田首相は9日午後、「できたら受け入れてもらって活躍しなければならない。そういう時だと思う」と強調した。
(05/09 18:45)