滋賀・大津市の寺境内女性遺体発見事件 被害者は京都・宇治市の22歳女性と判明
4日、滋賀・大津市の寺の境内で放置されているのが見つかった遺体は、京都・宇治市の22歳の女性であることがわかった。
身元が確認されたのは、京都・宇治市の無職・橋本 和鶴子さん(22)。
この事件は4日、大津市の圓満院で、死後およそ1カ月たった女性の遺体が見つかったもので、警察が死体遺棄事件とみて捜査している。
女性は長袖のTシャツを着て、下半身には黒いハイソックスを履いていただけだったが、DNA鑑定の結果、橋本さんと確認された。
橋本さんは、2007年末から大津市内の友人の家に住んでいたが、1月下旬から電話やメールをしても返事がなかったため、友人が捜索願を出していた。
(05/09 18:51 関西テレビ)