茨城・水戸市の公園で桜の木5本にドリルのようなもので穴が開けられているのが見つかる
茨城・水戸市の公園で、桜の木5本にドリルのようなもので穴が開けられていたことがわかった。
水戸市の双葉台1丁目南児童公園で7日、清掃作業員が、公園の桜の木に穴が開いているのを見つけた。
警察が調べたところ、ソメイヨシノ5本にドリルのようなものでおよそ13カ所、穴が開けられていた。
穴は、大きいもので直径およそ3cm、深さはおよそ10cmほどだったという。
警察は、器物損壊の疑いで調べている。
(05/10 01:07)