インフルエンザ猛威で患者が大幅増 1週間で50万人超

01/05 20:21
流行が拡大しているインフルエンザの推計患者数が、1週間で50万人を超えたことがわかった。
厚生労働省によると、12月25日までの1週間にインフルエンザで受診した患者は、1医療機関あたり8.38人となった。
この1週間で、全国でおよそ51万人の患者が受診したと推計されていて、前の週より、大幅に増加している。
2016年9月以降の累計の患者数は、推計で147万人にのぼっている。
インフルエンザの流行は、今後も拡大するとみられるため、厚労省は注意を呼びかけている。

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