長嶺駐韓国大使ら一時帰国 10日にも安倍首相らに経緯など報告へ

01/10 04:40
韓国・釜山(プサン)の日本総領事館前に慰安婦を象徴する少女像が設置されたことへの対抗措置として、長嶺駐韓国大使らが9日、一時帰国し、外務省で今後の対応などについて協議を行った。
9日午後、一時帰国のため、羽田空港に到着した長嶺大使は、待ち受けた報道陣の質問には答えず、空港をあとにした。
その後、長嶺大使は、同じく帰国した森本釜山総領事とともに外務省に入り、金杉アジア大洋州局長と、今後の対応やスケジュールについて協議を行った。
長嶺大使は、10日にも首相官邸で、安倍首相らにこれまでの経緯などを報告するほか、韓国政府への対処方針などについて指示を仰ぐことにしている。
外務省幹部は、今後の対応について、「韓国側の出方を総合的に勘案して決めていくことになる」などと述べている。

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