賭けマージャン問題 福岡・飯塚市長と副市長、辞任の意向

01/11 15:49
福岡・飯塚市の市長と副市長が、11日午後に会見し、賭けマージャン問題の責任を取り、辞任する意向を明らかにした。
飯塚市の斉藤守史市長は、「1月31日をもって辞職する旨の願いを提出したので、ここにご報告させていただきます。これ以上、市政を停滞させるわけにはいかず、1日も早くこの事態を収拾したいという思いから、私が身をひくことが一番の方法であると考え、辞職届を提出した」と述べた。
辞任の意向を固めたのは、飯塚市の斉藤守史市長と、田中秀哲副市長。
斉藤市長は、平日の昼間などに、田中副市長らと賭けマージャンを繰り返していたことがわかり、2016年12月に謝罪していた。
しかし、この問題をめぐり、4日の仕事始めには、市民らおよそ80人が、市長の辞任を求めて抗議したほか、市長が、8日の成人式を急きょ欠席する事態に発展していた。 (テレビ西日本)

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