広島・新井貴浩選手、キャンプ前恒例の「護摩行」で精神鍛錬

01/12 01:29
燃え盛る炎の前で、苦悶(くもん)の表情を浮かべるのは、1月末に40歳を迎える、プロ野球・広島東洋カープのベテラン、新井貴浩選手(39)。
精神修行の1つ、「護摩行」は、2017年で13年連続13回目。
キャンプ前、恒例の修行となる。
新井選手は「自分がシーズンを1年間戦ううえで、これをやらないことには、自分の中では始まらないので。われながらよく、この苦しい行を、13年続けてるなというふうに思います」と話した。
新井選手は、昨シーズン、広島を25年ぶりのリーグ優勝に導き、リーグ最年長でMVPを獲得するなど、チームをけん引してきた大黒柱。
1時間半の護摩行では、毎年、一緒に修行を行っているベテランの石原慶幸選手(37)に加え、2017年は新たに、會澤 翼選手(28)と堂林翔太選手(25)も参加し、2016年以上の活躍を願う。
そして驚いたのは、修行後に見せたその表情。
頬や首は、やけどで真っ赤になっていた。
新井選手は「あした、あさってと、またやらせてもらうので。苦しいですけどね、しっかり頑張って、キャンプに向かっていきたいですね」と話した。

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