小池知事が東京五輪グッズPR 「収入のウン%は組織委に...」

01/12 05:11
日本の伝統工芸を用いた、2020年東京オリンピック・パラリンピックのエンブレム商品が発売された。
小池知事の首元に巻かれたのは、2020年東京大会のエンブレムを用いた「風呂敷クロス」。
エンブレムの作者で、商品のデザインを手がけた野老朝雄(ところ・あさお)さんらが、小池知事と面会した。
風呂敷クロスは、明治時代から130年続く東京都内の染工房で、1点1点、手作業で製作されたという。
小池知事は、「収入のウン%は、組織委に入るということで、しっかり組織委の財政を良くしていただければと思っています」と語った。
グッズの売り上げなどによる収入は、およそ160億円の見込み。

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