小学校の集団食中毒 原因は「きざみのり」

02/28 20:10
東京・立川市の小学校で発生した集団食中毒の原因が、「きざみのり」と判明した。
立川市内の7つの小学校で、児童、教職員あわせて1,098人が、嘔吐(おうと)や下痢などの症状を訴え、ノロウイルスによる食中毒が発生した問題で、東京都は、給食の親子丼に使われた「きざみのり」が原因だったと発表した。
これは、大阪市ののり製造業者が、業務用に作ったもので、同じ賞味期限のきざみのりからノロウイルスが検出され、患者の便などから検出したノロウイルスと一致したという。

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