森友学園 同じ日付で金額異なる契約書

03/08 04:50
学校法人「森友学園」が4月に開校を予定している小学校について、国と大阪府に、同じ日付で金額だけが異なる契約書を提出していたことがわかった。
大阪府によると、森友学園は、小学校の建築費用について、府に対し、7億5,600万円と見積もっていたが、国に対して補助金を申請する際には、23億8,400万円と報告していた。
この申請で、すでに5,600万円の補助金が交付されている。
異なる金額の見積もりを問題視した大阪府が調査した結果、契約書は2パターンあり、日付はどちらも2015年12月3日付で、金額だけが異なっていた。
大阪府は、森友学園が補助金を多くもらおうと、水増しした疑いもあるとみている。
さらに、2014年12月の大阪府の私学審議会では、森友学園は「4億円で建設できる」と報告していて、大阪府は、虚偽報告の疑いもあるとみて、小学校の不認可も検討している。 (関西テレビ)

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