遺族らが死刑囚と面会求める要望書提出

03/15 06:20
オウム真理教による地下鉄サリン事件から間もなく22年になるのを前に、遺族や被害者が法務省などを訪れ、死刑囚との面会などを求める要望書を提出した。
1995年の地下鉄サリン事件で夫を亡くし、被害者の会の代表を務める高橋 シズヱさんらは、法務省を訪れ、死刑判決が確定している教団元幹部との面会や、死刑執行への立ち会いを求める要望書を提出した。
高橋さんは「裁判とは別に、人としての気持ちを聞きたい」と話した。
また、高橋さんらは、公安調査庁の中川長官とも面会し、2018年1月に更新期限を迎えるオウム真理教の後継団体・アレフやひかりの輪に対する観察処分を、今後も継続するよう訴えた。

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