北朝鮮のミサイルにらみ初の避難訓練 秋田

03/17 12:13
北朝鮮による弾道ミサイル発射が相次ぐ中、秋田・男鹿(おが)市で17日、全国で初めて、日本の領海へのミサイル落下を想定した住民の避難訓練が行われた。
訓練は、弾道ミサイルが、男鹿市の西20kmの領海内に落下するという想定で行われた。
訓練では、国から伝えられたミサイル情報を、男鹿市が防災無線やメールで住民に速報し、公民館や小学校への避難を呼びかけた。
参加した住民は「(もう少し早く)みんなに(情報が)伝わるようにしてほしい」と話した。
3月6日には、北朝鮮から発射された弾道ミサイル4発が秋田県沖に落ちていて、参加した住民は、情報伝達や避難の方法をあらためて確認した。 (秋田テレビ)

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