侍ジャパン、ドジャースにサヨナラ負け

03/20 19:48
日本時間22日に控えたワールド・ベースボール・クラシック準決勝を前に、侍ジャパンが、ロサンゼルス・ドジャースと最後の強化試合を行った。
試合前の練習中、普段は敵として戦う選手たちが、バッティング談義に花を咲かせるなど、チームとしての結束力を高めた。
準決勝前に行う最後の強化試合は、1 - 1の同点で迎えた6回、ランナー3塁のチャンスに中田 翔選手(27)。
うまくライト前に運び、勝ち越しのタイムリーヒット。
ところが、1点リードで迎えた9回、6番手で登板した松井祐樹投手(21)がつかまり、2アウト、1・2塁のピンチを招いた。
ここで、ドジャースのディクソン選手にライト前へと運ばれ、2 - 3でまさかの逆転サヨナラ負け。
最後の調整試合も勝って、気分よく準決勝へとはいかなかった。
それでも選手たちは、気持ちの切り替えもしっかりとできていて、メジャーリーガーをそろえたアメリカに対しても、気後れはない。
中田選手は、「(アメリカは)メンバー見ても、僕らからしたら、すごいメンバーがそろってるんでね。逆に一緒に試合ができるんだと思うと、興奮はしてますけど。(完全アウェーで)何ともいえない雰囲気だと思いますけど、やるしかないですね! ここまで来たからには」と語った。

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