WH「破産法」 3月中の申請検討

03/24 21:01
3月中の申請を検討していることがわかった。
経営再建中の東芝は、巨額損失の原因となった、アメリカの原発子会社「ウエスチングハウス」について、2016年度内に日本の民事再生法に相当する、アメリカ連邦破産法11条の適用を申請する方向で、関係機関と検討していることがわかった。
主力取引銀行からも、損失を早期に確定するよう求める声が上がっている。
また、東芝が金融機関に対し、3月30日までに求めていた融資継続の回答は、決算内容の見通しが不透明なため、第3四半期決算の発表を予定している、4月11日以降に期限を延長した。

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