ゴールデン街火災受け、防災覚書

03/24 23:43
東京・新宿区のゴールデン街で2016年に起きた火災から1年を前に、行政機関が、不動産関連団体と防災への取り組みを強化する覚書が交わされた。
この覚書は、2016年4月、ゴールデン街の店舗が放火され、被害が拡大した火災を受けたもので、新宿区や消防署が不動産関連の団体と連携し、防災対策を推進するもの。
覚書では、新たに出店する事業者に対する防災対策の周知のほか、消防からの指導の徹底などが盛り込まれている。

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