新1年生に「黄色いワッペン」贈呈

03/25 14:56
東京・千代田区で、4月から小学校に入学する子どもたちが、通学路での安全な通学の仕方を学んだ。
このイベントは、通学路での交通安全を訴えるため、毎年、新1年生になる子どもたちを対象に行われているもので、交通事故の傷害保険がついた「黄色いワッペン」が、2017年は全国111万人の新1年生に配られる予定となっている。
贈呈式では、16人がワッペンを受け取り、横断歩道の渡り方などを確認した。
新1年生は「(4月から何に気をつけようと思う?)車です」と話した。
父親は「ポイント、ポイントは、ここはちゃんと1回止まって、右左を見てからという話はしています」と話した。
母親は「(4月からお子さんが1人で通うことは?)やはり心配です」と話した。
2016年の1年間に小学生が死傷した交通事故は、およそ1万8,000件あり、春休み中に家族で通学路を一緒に歩くなどの準備が、交通事故の防止につながるという。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース
ユアタイム