仮設施設の費用分担 年度内結論こだわらず

03/25 17:26
年度内の結論に、こだわらない考えを表明。
小池都知事は「1つ1つの積み重ねが、信頼になっていくと考えている」と述べた。
東京都の小池知事は定例会見で、2020年東京オリンピック・パラリンピックの仮設施設の費用分担について、「役割分担を決めておくと、また会場に変更があっても、原理原則が決められる」と述べ、議論の積み重ねを重視し、年度内の結論にこだわらない考えを明らかにした。
仮設整備費をめぐっては、東京都と組織委員会・国・関係自治体の4者で、費用分担に向けた協議が進められている。
小池知事は、これまで年度内に結論を出したい意向だったが、組織委員会の武藤事務総長は23日、年度内の結論は、難しいとの見方を示していた。

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