入浴施設でレジオネラ菌集団感染 広島

03/25 21:18
広島・三原市の入浴施設の利用客40人が、レジオネラ菌に集団感染し、このうち50代の男性が25日、肺炎のため死亡した。
広島県によると、3月初旬から中旬にかけ、三原市にある入浴施設「みはらし温泉」の日帰り入浴を利用した、30代から80代の男女40人が、レジオネラ菌に感染した。
このうち、25日になって、広島県東部に住む50代の男性が、レジオネラ菌による肺炎のため死亡した。
広島県は、このほか高齢の2人の症状が重いとしている。
「みはらし温泉」は、保健所の指導を受け、現在営業を自粛していて、広島県が患者の菌と入浴施設から検出された、菌の遺伝子の型が一致するかどうか調べている。
広島県は、「みはらし温泉」の利用客で、発熱などの症状がある人に、医療機関を受診するよう呼びかけている。 (テレビ新広島)

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