「セウォル号」 3年ぶりに水面に姿

03/27 00:31
韓国南西部で沈没し、295人が死亡した旅客船「セウォル号」の沈没事故から3年、沈んでいた船体が完全に姿を現した。今後、船内で行方不明者の捜索が行われることになる。
2014年4月に沈没し、高校生ら295人が死亡、9人が行方不明となった旅客船「セウォル号」の引き揚げ作業は、船体を陸まで運搬する船に載せる作業が完了した。
3年間、海に沈んでいた船体は、汚れや、さびで全体が黒ずんでいる。
現在、船の中から水を抜く作業が順調に進んでいて、今後、油の除去作業などが行われたあと、早ければ28日にも、およそ90km離れた港への移動が開始される。
船体は今週中にも陸揚げされ、9人の行方不明者の捜索と、原因究明の調査が行われる予定。

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