東電新社長 53歳小早川 智明氏で調整

03/27 13:00
政府は、東京電力の経営体制を刷新し、新しい会長に日立製作所の川村名誉会長を起用するとともに、社長には、電力小売りを担当する子会社の小早川社長を充て、若返りを図る方向で最終調整している。
政府は、株式の過半数を保有する東京電力の経営改革を進めるため、首脳陣を刷新することにしているが、関係者によると、数土文夫会長に代わって、日立製作所の川村 隆名誉会長を起用し、広瀬直己社長の後任に、電力小売りを担当する子会社の小早川 智明社長を昇格させる方向で最終調整しているという。
小早川氏は53歳で、今の広瀬社長から、10歳以上若返る。
東京電力は、3月中にも取締役会を開いて、新しい経営体制を内定する見通し。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース
ユアタイム