東芝 原発子会社、28日にも破産法申請へ

03/27 16:04
経営危機に直面する東芝は、巨額の損失を抱えるアメリカの原子力子会社について、現地時間の3月28日にも、日本の民事再生法に相当する、連邦破産法11条の適用を申請させる方向で調整に入った。
東芝は、7,000億円を超える損失が出る見通しだとしているアメリカの原子力子会社ウエスチングハウスについて、連邦破産法11条の適用申請に向けて調整している。
東芝は、臨時株主総会を3月30日に開く予定だが、関係者によると、株主への説明を考慮して、申請は、総会前の現地時間の28日にも行われる方向だという。
ウエスチングハウスへの破産法の適用は、将来の損失リスクを抑える狙いがあるが、アメリカ国内の雇用への影響などを懸念するトランプ政権との間で、処理をめぐる調整が難航することも予想される。

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