劇的な逆転優勝 稀勢の里関会見

03/27 18:43
大相撲・春場所で、けがを押して出場し、2場所連続となる劇的な逆転優勝を遂げた横綱・稀勢の里が27日朝、あらためて喜びを語った。
稀勢の里は、「勝った瞬間なんかは、今まで聞いたことがないような歓声が入って来た気がするし、それが後押しになったと思っています」と語った。
優勝から一夜明け、稀勢の里は、大阪の人たちからの声援について、感謝の言葉を述べた。
稀勢の里は、春場所の13日目に横綱・日馬富士と対戦した際、左肩付近を負傷し、休場の危機を迎えながらも出場を続け、新横綱としては、1995年の貴乃花以来、22年ぶりとなる優勝を果たした。
稀勢の里は、「15日間、万全な状態で勤め上げるのが使命。今後は、けがをしない体づくり、けがをしない相撲が大事」と語った。
稀勢の里は、来場所について「もっともっと上を目指す気持ちでやっていきたい」と、力強く述べた。

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