王座奪還へ 羽生結弦、決意語る

03/27 19:46
王座奪還に挑む羽生結弦選手(22)。目指すは、究極のフィギュアスケート。
羽生選手は、「いい練習してきたなという手応えはあります」と語った。
羽生結弦選手が、世界選手権の舞台、フィンランドに到着。
2月の四大陸選手権は2位。
その悔しさをばねに、世界選手権3シーズンぶりの優勝を狙う。
羽生選手は、「(四大陸の)悔しい思いもありますけど、それを晴らすための世界選手権かなと思う。自分の演技がどういうものかを、この舞台で出せればいいと思う」と語った。
シーズン総決算の大一番。
今回も4回転ジャンプの質の高さが、勝負の行方を左右する。
羽生選手は、「ジャンプ簡単にして、プログラムをきれいにこなせばいいかと言われたら、たぶんそれは、僕のスケートじゃないし、質1つ1つが高いのが僕のスケートだと思っている。自分の今の究極のものをできればなとは思います」と語った。

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