特養ホーム 待機高齢者3割減

03/27 21:49
待機高齢者が3割減ったことがわかった。
厚生労働省の調査によると、2016年4月時点で、特別養護老人ホームへの入所を希望していた「待機高齢者」は36万6,139人と、前回2013年の調査から3割ほど減ったという。
2015年、新規入所者は「要介護3以上」を原則とする制度改正が行われたが、今回、要介護3以上の待機高齢者は29万5,237人と、前回調査よりおよそ5万人減少した。
政府は、2020年代初頭までに「在宅」の待機高齢者をゼロにするという目標を掲げている。

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