高3清宮、最初で最後の春終わる

03/28 02:02
春のセンバツ高校野球で、早稲田実業(東京)の清宮 幸太郎選手(17)が2回戦に登場し、東海大福岡(福岡)と対戦した。
6回、3点ビハインドで迎えた第3打席。
この試合、ここまでノーヒットだった怪物が、初ヒットになる3ベースヒットを放つと、さらに8回には、先頭バッターの清宮選手が、痛烈な2ベースヒットを放ち、チャンスメーク。
チームに反撃ムードを呼び寄せた。
しかし、両チーム得点を重ねて、最終回へ。
またしても先頭バッターで清宮選手だったが、ここは相手バッテリーに軍配が上がり、反撃も及ばず、11 - 8で敗れた。
清宮選手の最初で最後のセンバツは、2回戦で幕を閉じた。
清宮選手は「チームとして、甲子園を経験できたことは大きい。次(夏の大会)につながる部分も、かなり見えた。また、しっかり(夏に)戻ってきて、活躍できればと思います」と話した。

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