東芝米原子力子会社破産法申請へ大詰め

03/28 12:57
経営再建中の東芝で、巨額の損失を出しているアメリカの原子力子会社ウエスチングハウスが、現地時間28日にも、連邦破産法11条の適用申請を行う見通しで、調整は大詰めを迎えている。
東芝の巨額損失の原因となったアメリカの原子力子会社ウエスチングハウスは、日本の民事再生法に相当する、連邦破産法11条の適用申請を現地時間の28日にも行う方針。
順調に進めば、東芝は、29日に臨時の取締役会で承認し、30日に開かれる臨時株主総会で、株主へ説明を行う意向。
ウエスチングハウスをめぐる損失について、これまで、東芝は、7,000億円を超える見通しだと公表している。
債務保証分などを含めた最終的な損失額は、1兆円を超える可能性があるが、東芝は、破産法の適用で、将来の損失のさらなる拡大を防ぎたい考え。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース
ユアタイム