米での少女像訴訟で敗訴 「極めて残念」

03/28 18:50
「慰安婦像設置の動きは極めて残念だ」と述べた。
菅官房長官は「慰安婦(像)設置の動きは、わが国の立場と相いれず、極めて残念だと思っています」と述べた。
アメリカ・グレンデール市に設置された慰安婦像の撤去を求めた訴訟をめぐり、アメリカ連邦最高裁で、日系人の原告の敗訴が確定した。
これについて、菅官房長官は28日、「今回の判断は、連邦政府の外交遂行への侵害があったかという論点に関するものだ。慰安婦そのものに関するものではない」と指摘し、連邦最高裁が、歴史認識に踏み込まなかったとの見方を示した。
そのうえで菅官房長官は、「慰安婦像設置の動きは極めて残念だ。わが国政府の基本的立場や取り組みについて、正確な理解を求めてきている。引き続き、こうした取り組みを続ける」と述べた。

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