中1日の再試合で決着 エースの326球

03/29 01:14
26日、史上初の2試合連続延長15回、再試合となったセンバツ高校野球2回戦。福岡大大濠(福岡)と滋賀学園(滋賀)の戦いは、28日に行われた再試合で、ついに決着となった。
延長15回の激闘から、中1日。
福岡大大濠は、エース・三浦銀二投手が先発マウンドへ。
196球を投げた疲れで体調が万全ではない中、一番の武器・ストレートは、球速ではなく、コントロールで勝負した。
2試合で合計326球を投げ切った背番号1が、5 - 3で、チームを初のベスト8進出へ導いた。
福岡大付属大濠の三浦選手は「そんな実感はないですけど、(326球)投げたんだなぁというのは、ちょっと誇りに思います」と話した。
また、2試合目は、健大高崎(群馬)が13安打10得点を奪い、10 - 2で福井工大福井に大勝。
連戦が続くセンバツは、29日、ベスト4進出を懸けて、準々決勝が行われる。

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