アジア最終予選 日本代表、タイに快勝

03/29 01:21
ワールドカップ出場を懸けて、アジア最終予選2位につけている、ハリルジャパン。28日夜は、ホームでタイを迎え撃った。
アウェーで、宿敵UAEに勝利するも、3選手が離脱したハリルジャパン。
負傷離脱した大迫勇也選手(26)と今野泰幸選手(34)に代わり、トップには岡崎慎司選手(30)。
ボランチに、酒井高徳選手(26)が入った。
序盤から日本に流れを引き寄せたのは、UAE戦で代表初ゴールを決めた、久保裕也選手(23)だった。
日本の10番・香川真司選手(28)の今大会初ゴールをお膳立てすると、再び右サイドでボールを持つ久保選手。
完璧なクロスで、岡崎選手のゴールをアシストした。
監督の期待に応え、史上3人目の代表通算50ゴールを記録した。
後半に入っても、久保選手の勢いは止まらなかった。
今度は、強烈なシュートをネットに突き刺し、2試合連続ゴール。
UAE戦を上回る、1ゴール2アシストの大活躍。
完全に流れをつかんだ日本は、清武弘嗣選手(27)から吉田麻也選手(28)。
長谷部 誠選手(33)に代わって、キャプテンを任される男が、4ゴール目。
しかし、終盤にPKのピンチ。
得失点差が重要になってくる最終予選で、キーパー・川島永嗣選手(34)がビッグセーブを見せた。
今大会最多4ゴールを奪い、4 - 0で快勝したハリルジャパン。
暫定でグループ首位に立っている。
久保選手は「とにかく、結果に絡みたいとずっと思っていたので、そこが出せたのが良かったかなと思います。サイドから崩していきたいと思っていたので、何回かそういう場面を作れたのはよかったと思います。(代表)定着はあまり意識せず、毎試合、呼ばれたときに結果を残せるようにやっていきたい」と話した。
香川選手は「この2試合、彼(久保)がいなかったら、どうなっているかわからないし、すごくチームにとって重要な選手ですし、それを証明してるので」と話した。

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