乳児期の受動喫煙で肥満リスク

03/29 02:10
生後間もない子どもがいる部屋で親がたばこを吸うと、将来、子どもが肥満となるリスクが高まることがわかった。
厚生労働省が、全国の子どもを13年間追跡調査したところ、子どもが生後6カ月のときに、親のどちらかが室内でたばこを吸うことによる「受動喫煙」があった場合、両親が吸わない場合と比較して、将来、肥満になる子どもの割合が高いことがわかった。
「受動喫煙」があった子どもは、10歳の男の子でおよそ5ポイント、女の子では3.3ポイント、親がたばこを吸わない子どもより、肥満率が高いという。
厚労省は、「受動喫煙と肥満のメカニズムについては解明できていない」としている。

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