東電と中部電、火力発電事業統合へ

03/29 13:55
火力発電事業の完全統合で、基本合意した。
東京電力ホールディングスと中部電力は28日、国内にある火力発電事業について、完全統合することを決め、燃料の調達や海外発電などを共同で行う「JERA」が事業を行うことで基本合意した。
東電は、22日に東電改革提言を受けた事業計画の骨子を発表していて、「JERA」の利益が福島第1原発事故の対応費用に充てられるのではとの中部電力の懸念が解消されたため、合意に至ったとしている。
両社は、2019年度上期の完全統合を目指していて、「JERA」が、海外でも戦える会社になるよう成長させ、収益の拡大を進める考え。

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